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2019.08.20 | 就活コラム
人の役に立つ仕事がしたい!意外と知らない経営コンサルタントの魅力
2019.08.20 | 就活コラム
人の役に立つ仕事がしたい!意外と知らない経営コンサルタントの魅力
人の役に立つ仕事がしたい!意外と知らない経営コンサルタントの魅力の写真

どんな仕事でも、魅力を感じながら働く方が自分自身も周りもよい環境で働けますよね。
人の役に立つ仕事の1つに、経営コンサルタントという魅力的な職業があります。
経営コンサルタントは、人から感謝されることの多いやりがいある仕事です。
このコラムでは、そんな経営コンサルタントの仕事の魅力からコンサルタントになる方法まで、実録インタビューも交えて紹介しています。
さらに今後必要とされる仕事も合わせて紹介しているので、よかったら参考にしてみてくださいね。

CONTENTS

目次

1.多くの人の役に立つ経営コンサルタントの仕事とは

実は、経営コンサルタントは何十人、何百人という人に貢献できる非常にやりがいのある仕事です。

人のためになる仕事といえば、医療や福祉関係、自衛隊、弁護士といった職業を想像される方は多いのではないでしょうか。
目の前の人に直接関わりサポートすることで感謝の言葉を受けられる仕事というのは、やはり大きな喜びややりがいがありますよね。

経営コンサルタントの主な仕事は、企業の経営をトータル的にサポートし、企業の成長と発展を一緒に取り組むパートナーになることです。
業種業界に問わず、経営に関する全てのことを顧客の事業に合わせて提案していきます。
経営者と一緒に経営課題を見つけ、戦略から仕組み化まで最善の策で課題を解決していきますので、目の前に課題を抱える経営者をはじめ、その企業に勤める社員から企業が大切にしているお客様まで、結果として実に多くの人へ役立つことができる仕事と言えるのです。


経営コンサルタントの月収は、コンサルティング会社に勤めている場合だと490万円~800万円とされています。
また本人の経験値や成果次第では1000万円以上になることもでき、さらに海外や外資系コンサルタントになれば2000万円以上を目指すことも可能です。


経営コンサルタントとして人の役に立つためには、課題解決力が必要とされます。

経営コンサルタントを依頼するお客様は、事業拡大や人事の仕組み化、経営危機の回避など何らかの課題を抱え、解決策を求めています。

特に経営危機に至っては、会社の存続の危機だけでなく社員の人生にも関わる大きな課題です。
そうした課題を解決するには、経営を中心とした幅広い知識や論理的思考力、提案力などのベーシックなスキルが必須となります。
経営コンサルタントとして1人でも多くの人の役に立つためには、どのスキルも日頃から意識的に磨いておくようにしましょう。


ここからは、経営コンサルタントとして業務をするのに持っておくと良い資格について解説していきます。
経営コンサルタントに特別な資格は必要ありませんが、取得していることでより顧客に適切な提案をすることができるようになります。

経営のプロとして知識を持っていることが証明できる資格としては、
・中小企業診断士
・経営士
・MBA
などあります。

また、これら以外に財務面の課題解決に役立つ資格としては、
・税理士
・公認会計士
などを推奨しています。

どの資格も、決して簡単に取得できるものではありませんが、専門的な知識や能力を身に付けることでサポートの幅が広がりますので、どれか一つでも取得していると良いでしょう。

多くの人の役に立つ経営コンサルタントの仕事とはの写真

2.現役コンサルタント達の実録インタビュー

経営コンサルタントはどのように人の役に立つことができる仕事なのでしょうか。

一例として、税理士法人で経営コンサルタントとしても活躍している現役社員の方々に、業務内容とやりがいについてインタビューさせていただきました。


<Nさん 35歳 男性>
もともと金融機関に勤めていましたが、転職して今は税理士法人で経営コンサルティングを提供しています。
業務内容としては、経営計画策定や企業再生、事業再編など、課題設定を設定してアクションプランを構築し実行させるところまでが私の担当です。

業務の一環として、私自身がお客様の営業会議に出席することも多々あります。
毎月会議にでて現状を確認し、でてくる資料をもとに次はどう改善していくか、改善策がうまくいったかどうかもチェックして、いわゆるPDCAを回してサポートしているのです。
営業の方たちだけでなく、社長と一対一で話すことももちろんありますよ。
また、各地に店舗を持つ飲食店がお客様の場合、各店長さんだけが集まる会議や経営幹部の会議に出席することもあります。

企業の経営を担う経営幹部や社長から対等な立場で話ができて、さらに自分の提案に耳を傾け実行していただいたことがうまくいったときは、本当にやりがいを感じます。
前職にいた頃よりもお客様が真に求めていることをきちんと提供し、役に立つことができていると実感していますね。


<Iさん 37歳 女性>
私の現在の仕事は、経営顧問という専門家の立場として、お客様の抱える様々なお困り事やそれぞれの経営課題に対して、お客様と一緒に取り組み解決していくことです。

経営課題をお客様と一緒にやっていくということを実際の作業でいいますと、経営者と一緒に月次などの業績の把握から、年に一回の申告書を提出するための申告書の作成、節税対策や税務リスクの対策、お客様の会社の社内の管理体制の構築など、業務内容は多岐にわたります。
全ての業務は、個人法人問わず依頼いただいたお客様の資産をどうやって形成していくかということに繋がりますので、ご要望というか、お客様のお困りごとは、多岐にわたります。

経営コンサルタントのお客様はステージも様々です。
事業開業や開業後の経営持続、さらに事業発展や安定した会社の事業承継など、お客様のステージによっても求められるものやこちらが提供するサービスも変わります。

本当にお客様に応じたサービスを考えに考えて、お客様に合わせた適切な提案ができたときにはやっぱり嬉しいですね。
そしてお客様から「ありがとう」「頼んでよかった」という一言をいただけるのは、この仕事のやりがいであり魅力だと思います。

現役コンサルタント達の実録インタビューの写真

3.他にどんなものがある?人の役に立つ仕事3選

最後に、人の役に立つ職業として経営コンサルタント以外の仕事を3つ紹介します。


■医者・看護師
やはり人の命を救う医療関係者のお仕事は人気です。
一般的に一人前の医者になるためには約9年必要と言われており、人の役に立ちたいという気持ちだけでなく冷静な分析力と判断力も必要とされます。
肉体的にも精神的にもハードな仕事ではありますが、人の命を救うという、代えがたいやりがいを得ることができるでしょう。
【平均年収:850万円~1480万円】


■自衛隊
地震や台風といった震災の影響もあり、自衛隊の必要性はどんどん高まっています。
自衛隊は日本の平和と国民の安全を守ることを目的とし、防衛活動や救助活動、国際平和などが主な任務です。
自衛官には様々な職種があるため、年齢や学歴によって応募できるものが異なります。
職種の多さから役立てる幅も多岐にわたりますので、人助けしたい気持ちが強い人にとってはうってつけの仕事と言えるでしょう。
【平均年収:300万~500万円】


■社会福祉士
社会福祉士は、介護や医学、心理学など幅広い知識を備えた福祉分野におけるエキスパートです。
高齢者の介護や障がい者の支援だけでなく、介護士の派遣や患者の援助なども行っています。
また、社会福祉士は国家資格なのでグローバルに活躍することができ、世界中の人の役に立つことが可能な仕事です。
【平均年収:約320万~600万円】


AIによって仕事の在り方が変わりつつある現代ですが、今回紹介した仕事はどれもまだまだ「人」を必要としている職業ばかりです。
世のため人のために必要不可欠なので、貢献意欲の高い方にはとてもマッチした仕事と言えるのではないでしょうか。

他にどんなものがある?人の役に立つ仕事3選の写真

4.【まとめ】人の役に立つ仕事について

いかがでしたか?

このコラムでは人の役に立つ仕事として、4つの職業についてお話しました。

その中でも特に、他ではあまり紹介されていない「経営コンサルタント」にフォーカスして、
・仕事内容
・やりがい
・なる方法
・現役社員の声
を紹介しています。

経営コンサルタントは、本当に多くの人の役に立つことができるやりがいある仕事です。
どんな業界の人からも頼りにされる職業なので、1人でも多くの人の役に立ちたいと思うのであれば、新た挑戦として経営コンサルタントへの転職を考えてみてはいかがでしょうか。

【まとめ】人の役に立つ仕事についての写真
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