ひかり税理士法人


Recruit Site

Loading

2019.12.09 | 就活コラム
コンサルティング成功事例~経営改善計画の具体的な取り組み~
2019.12.09 | 就活コラム
コンサルティング成功事例~経営改善計画の具体的な取り組み~
コンサルティング成功事例~経営改善計画の具体的な取り組み~の写真

コンサルティングの成功事例は、コンサルをするにあたり、一つでも多く知っていて損はありません。
ひかり税理士法人では、企業の経営改善計画から実行支援まで、一貫してサポートするコンサルティングを行っています。
今回は、そんな当法人のコンサルティング成功事例を2つ、具体的な取り組みもあわせてご紹介します。

CONTENTS

目次

1.ひかり税理士法人のコンサルティング事例について

今回紹介するコンサルの成功事例は2つです。
■コンサル事例①経営改善計画策定の取り組みにより資金繰り緩和と伝統技術の承継に成功
■コンサル事例②販売棟数の減少を、社内プロジェクト立ち上げにより大幅改善

このようなコンサルを成功させるためには、実績に基づいたノウハウや効果性の高い支援が重要といえます。
例えば当法人では、業界50年の歴史と数多くの経験蓄積による支援を、下記のように提供しています。

【ひかり税理士法人のサービス例】
・単年度予算策定支援
・予算管理実行支援
・事業再編、組織再編
・財務診断及び事業診断
・経営計画実行支援
・事業再生
・IT診断(企業診断サービス)
・上場企業の四半期決算対応
・自社株対策
・事業承継対策支援
etc...

それでは、どのようなサービスを提供し、具体的にどう取り組んだのか、次の章より各コンサル事例の詳細を紹介していきます。

ひかり税理士法人のコンサルティング事例についての写真

2.コンサル成功事例①資金繰り緩和と伝統技術の承継

<事例①経営改善計画策定の取り組みにより資金繰り緩和と伝統技術の承継に成功(建築設計業の場合)>

初期段階にて財務分析の結果、
・現状の収益力に対して返済額が重い
・会社存続及び伝統技術を承継する大工職人の維持ができない
という状況が判明しました。

資金繰りの緩和や採算管理の導入、収益構造の見直しを実施することで、負担軽減と財務状態の回復に成功した事例です。

【提供サービス】
・経営計画策定支援
・経営計画実行支援

【課題】
・月々の返済額過多による資金繰りの悪化
・採算管理不足により利益率が不明瞭
・受注件数の見通しが不透明

【具体的な取り組み】
・金融機関へのリスケ要請と返済計画の見直し
・管理会計の導入と採算管理の構築
・顧客の新たなニーズ抽出と計画的な受注体制の構築

【成果】
・月々の資金繰り緩和と経営陣の精神的負担を軽減
・採算管理の明確化により、適切な利益率での受注に成功
・大工職人の雇用維持、技術承継財務の状況が回復

※【参考】ひかり税理士法人コーポレートサイト:https://www.hikari-tax.com/cases/case01-2-2

コンサル成功事例①資金繰り緩和と伝統技術の承継の写真

3.コンサル成功事例②経営危機回避

<事例②:販売棟数の減少を、社内プロジェクト立ち上げにより大幅改善(木造住宅建築業の場合)>

財務診断及び事業診断と経営幹部へのヒアリングにより、
・業界平均に比べ粗利率が低いこと
・経営管理体制の甘さ
が課題として抽出されました。

経営体質強化のため社内プロジェクトの立ち上げを実施し、当法人はファシリテーターとして参加・支援することで、150百万円増のV字回復に成功した事例です。

【提供サービス】
・管理会計導入支援
・予算管理実行支援
・財務診断及び事業診断

【課題】
・年間販売棟数は過去最低、販売単価も下落
・受注担当者が利益率を把握できていない
・値引き受注による低収益体制
・常に資金繰り状況が厳しい

【具体的な取り組み】
・マーケティング戦略の見直し
・利益率が把握できる体制づくりの提案
・物件検証ができる体制の構築
・社員の意識改革を含めた経費削減策の検討

【成果】
・年間販売棟数60%増、売上150百万円増のV字回復を実現
・適正価格と必要利益額を重要視した収益体制の改善
・設計、施工担当者の利益に関する意識改革により粗利率5%改善
・短期借入に頼らない資金繰り体制を構築

※【参考】ひかり税理士法人コーポレートサイト:https://www.hikari-tax.com/cases/case01-2-2-4

コンサル成功事例②経営危機回避の写真

4.まとめ

この記事では、コンサルティングの成功事例を2つ、経営計画策定を含む様々な取り組み内容とあわせて紹介しました。
コンサルティングを成功させるには、確かな実績と効果性の高いノウハウを持ち合わせた上で取り組むことが重要となります。

また、関連コラムとして
『税理士事務所でコンサル?コンサルティングファーム以外の選択肢とは』
『コンサルタントは何種類ある?業務内容と転職方法も合わせて解説!』
という記事も掲載しています。ぜひご覧ください。

ひかり税理士法人では、事業会社から転職し、経営コンサルタントとして第一線で活躍している職員もいます。
⇒モデルケースは「こちら」
経営戦略をはじめ、経営コンサルタントに興味のある方はぜひ転職を検討してみてください。

まとめの写真