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Cases

事例紹介

事業分析による経営の見える化と部門別の業績管理により、単年でV字回復(経常利益で50百万円超)達成。
F社様(小売業)

Overview

概要

お客様の事業の中身を数値をベースに分解、整理し、問題点を明確化し、調査報告書として提出しました。具体的な流れは以下の通りです。

1.改善までに資金ショートしないかどうか、返済をいったんストップする必要等を現状の成り行き予測から検討した。
2.経営者へのヒアリング、従業員のアンケート調査を行い、既存事業の大枠のビジネスモデルを把握した。
3.各部門、商材ごとに、販売状況や原価率、売上構成等を精緻に分析した。
4.ヒアリングした内容、カテゴリごとの数値等をベースに因果関係を理解した上で問題点を指摘し、改善策のベースとなる資料を提出した。

  • ご成約前の課題

    • 試算表の作成の提出に時間がかかり、内容も現実と乖離しているので、経理業務の整理をしてほしい

    • 金融機関からも外部専門家を入れるように要請されていた

  • ご成約後の成果

    • 損益状況が整理されただけでなく、現状の自社の資金繰り、事業運営での問題点(在庫、発注業務、ロス管理等)が明確化し、効果的な改善策が打てた

Comment

担当者より

  • F社様(小売業)

    お客様より、ひとこと

    自社の状況が見えず、目の前の資金のやりくりのみに奔走していたのが、ひかり戦略会計の支援を受けて、事業分析や部門別の損益管理で問題点が明確になった。
    この事業分析があったため、今まで何をすべきかわからなかった対策が効果的かつ迅速に打てたし、業績改善に向けた数値計画が立案できた。今では、安定的に収益を稼ぎだせる体質になり、将来に向けた成長戦略を立案するステージに入ってきている。

  • 北村 佳照

    担当者より

    多くの中小企業様の決算書は、売上高の科目は一つです。しかし、その中身は、部門ごと、取引先ごと、商品・サービスごとに原価の構造やビジネスモデルが違います。

    売上があるのに収益性は上がってこない、あるいは、業績が悪化しているが何が問題かわからないという場合は、以下のような手順でしっかりと自社の事業を分析する必要があります。

    (1)自社のビジネスモデル(誰から買い、どのような付加価値をつけ、どんな工程をたどり、誰に売るのかという仕組み)を整理する。

    (2)部門、得意先、商品といった切り口で分け、収益性(儲かっているかいないか)を検討する。

    (3)切り分けた各切り口ごとにどのような対策を打つかを検討(事業の廃止も含め)し、行動計画・数値計画に落とし込む。

    弊社では、数値的な根拠をベースとした事業分析・事業性評価を数多く行ってきた経験がありますので、そのノウハウをもとにお客様に質の高いサービスを提供します。

Provided Services

この事例でご提供したサービス

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