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管理会計導入支援

税務申告や情報開示のための財務会計ではなく、自社の経営状況を正確に把握するための会計が管理会計です。固定費や変動費の分析はもちろんですが、事業別や店舗別での数値管理を徹底するなど、会社の現状を正確に把握し、今後の経営の意思決定に役立てることができるようサポートします。

このような方はご相談ください
売上は把握しているが、取引先ごと、商品ごとなどの粗利は把握できていない
店舗ごとの人件費、家賃など固定費を含めた部門ごとの営業利益が把握できていない
急に部門を増やしたが、業績がわからず人増やせるのか、減らさないといけないのかわからない

ひかり税理士法人を選ぶメリット

従業員のモチベーション向上につながります
厳しい企業間競争のなか、現場の高いモチベーション維持の必要性は、ますます高まっています。そのため、企業の業績向上と人材育成、職場の活性化に大きな関わりを持つリーダー(管理職)の役割とマネジメントの実践が重要となります。そのための前提は、数字の開示をすることです。すべての数字を公開する必要はありませんが、経営幹部がマネジメント機能を発揮するためには、必要な数字の公開は必須です。正確な業績の把握は、公平な人事考課にもつながります。
経営計画の進捗状況を正確に把握できます
現状把握や経営計画の進捗管理においては、会社が必要とする業績数値をタイムリーに把握する必要があります。計画との乖離を素早く把握し、後手に回ることがなく挽回策を打つことで計画の達成を確実なものにします。

サービスの流れ

STEP1

訪問・ヒアリング調査

社長ヒアリング項目 ビジネスモデルと財務経営課題の確認

現場担当者ヒアリング項目 業務プロセス毎の状況、各種管理状況、経理業務、給与計算業務など

STEP2

資料調査

資料調査項目 申告書・決算書3期、元帳3期、契約書、借入返済明細書、給与、販売・仕入関係資料など

STEP3

正確な業績管理方法のご提案

上記調査結果より、最適な業績管理方法はどうするべきか、そのために今からどのように現場の業務と経理業務を変更すべきかをご提案します。あわせて省力化のためのIT化の検討をしたうえ、IT化の必要性についてもご提案し提案書としてまとめご報告いたします。

STEP4

管理会計導入工程のご提示

改善提案書の内容を基に、社長の合意を得て、現場担当者と調整を図り、新業績管理方法導入に向けたアクションプランを作ります。

STEP5

業績管理実施支援

計画を基に、業績管理方法の改善実施を支援いたします。

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