
- 1956(昭和31)年 京都市生まれ
1979(昭和54)年 同志社大学経済学部卒業
1985(昭和60)年 公認会計士・税理士登録
2007(平成19)年現在
日本公認会計士協会租税調査会委員
日本公認会計士協会京滋会副会長 等を歴任
同志社大学大学院商学研究科 非常勤講師
立命館大学大学院法学研究科 非常勤講師
平成17年〜19年度 京都府包括外部監査人
私たちひかり税理士法人の合言葉は「人間、一生勉強」
私たちが高品質のサービスを継続して提供していくためには、知と技の弛みない錬磨が不可欠であると理解しています。例えば、研修会を毎月開催して最新の情報収集に努めるとともに、実務処理能力の錬磨を図っています。最近は次のようなテーマで研鑽を図りました。
- 「現場主義の個人情報保護対策」
- 「知っておきたいビジネスマナー」
- 「新税制と新会社法はこうなる」
- 「元気企業に学べ売上を伸ばすIT活用の処方箋」
- 「マスコミでは教えてくれない改正年金法の真実と知っておきたい上手な相続税対策」
事務所のノウハウを世に問うべく執筆活動にも積極的に取り組んでいます。その成果の一部をご紹介。
- 「新しいリース会計と税務 50問50答」
- 「会社法決算100問100答」
- 「新・くらしの税金百科」
- 「新会社法の実務Q&A」
- 「Q&A 退職給付の新実務」
- 「税理士事務所必携 法人税申告書作成実践テクニック」
- 「法人税改革と実務対策」
また、トピックな話題を分かりやすく解説したビデオの編集にも携っています。最近の作品は次の通りです。
- 「よくわかるキャッシュフロー計算書」
- 「いざという時あわてない相続発生後の諸手続きと税務申告」
- 「相続時精算課税制度による生前贈与と相続対策」
こうした活動を通して私たちは常に高品質のサービスを提供できるようスタンバイしています。いつでも、どこでもご遠慮なくお声掛けをいただければ幸いです。

- 1930(昭和 5)年 京都府福知山市生まれ
(少年時代講談社の少年倶楽部に熱中。後年従弟が同社副社長に就任。)
1956(昭和31)年 近畿大学中退
1958(昭和33)年 税務講習所高等科(現税務大学校)修了
1961(昭和36)年 総理府統計研修所修了 文部省数理研究所で学習
1952(昭和27)年〜1970(昭和45)年
上京税務署、東税務署、国税庁、大阪国税局等に勤務
1970(昭和45)年 税理士登録。現在に至る
家訓(哲学)的経営から創造(志)的経営の時代に変った。
志のない経営者は100パーセント成功しない。履歴や出自が立派でも実績が伴わなければ世間は評価しない。
ハンディをはねのけ、ひたすら頂点を極めようとする姿にこそ人々は感銘し、涙を流す。「企業は一人にて興り、一人にて亡ぶ」その一人たる者の心は「無私」である。どんなに優れた計画も全体からみればせいぜい20パーセント、実行が80パーセント。
風雨なければ根を張らず。褒められてばかりでは作品(人間)が駄目になる。
生涯研鑽をモットーに、つねに平常心で柔軟に、新鮮さと正直さでクライアントに接してゆく。この道一筋に半世紀。わが歩みゆく道は遙か彼方(90才、100才まで)なり。