ITコーディネーターによる IT導入支援

IT経営で今を勝ち抜く!

あなたが税理士事務所へ経営指導をお願いすると、まず過去の決算書及び申告書より、いわば過去の結果に基いた、しかも財務面のみからのアドバイスだけではありませんか?

弊法人では、ITコーディネータを中心に財務面のみならず、業務プロセスの最適化や事業再編など、まさに企業経営の舵取りに対するお手伝いをいたします。  
中小企業には、ITいわば情報戦略など無関係ではないのかと思われる社長様もいらっしゃるかもしれません。しかし、ITに関して考えてみると現代は明治維新と同じであるという時代認識を持つ必要があります。二本差しを捨てられない人と、パラソルを持つ人が共存した明治の時代と21世紀を迎えた私たちは似ているのではないのでしょうか。

ただ、ITと聞いて気後れする必要はありません、なぜならITとはインフラなのです、道具の一つと思っていただいても間違いではありません。考えてみてください、昔自動車は特別なものでした。高速道路でまっすぐに走るためには、特別なテクニックが必要ではありませんでしたか?今幾らスピードを出しても何のテクニックも必要ありませんね。それに加え車間距離を自動判定し車自らがブレーキをかけ、危険を感知します。

車が正常に走るという活動を、経営が健全に行われるという活動に置き換えて考えて見てください。今の最新の車のようにITがまっすぐに走らすだけでなくリスク回避の手助けをする、経営もITが舵取りの手助けをしリスク回避の情報発信をします。

IT活用とは、対象企業の人・物・金の状況を全て取り込んで、業務に必要な情報だけでなく、経営に必要な情報を取り出し次の一手を起こすことなのです。IT(道具)を使わずに21世紀を勝ち抜くことはできません。

IT導入による経営革新で収益を伸ばす!

そんなことは百も承知だ、でもIT導入の仕方がわからない、過去に導入した経験はあるが費用が莫大にかかっただけであまり役に立たなかったという社長様もいらっしゃるかもしれません。

ではなぜそのようなことが起こったのでしょうかそれは、IT開発業者は導入企業の経営に関する知識が乏しく、導入企業はIT開発業者の情報システム開発についての知識が乏しいため、情報システム開発の現場では極めて非効率な情報化投資が行なわれているという現状があります。

そこで、
経営とITの橋渡しとしてITコーディネータがお手伝いするのです。

経営とITの橋渡し

ITコーディネーター協会特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会HP 「ITコーディネータについて」より

トップの熱い思いを実現!

加えて、皆様に知っておいていただきたいことは
ITコーディネータとは、どちらかといえば経営系のお手伝いをすることを目的にしていることです。つまり、トップマネジメントの熱い思いを抽出し、現状の環境分析からお客様企業のお客様企業だけのゆるぎない強みを確立するお手伝いを行います。

そして、現状の業務分析を行い、現状の業務モデル(AS IS)からあるべき姿の業務モデル(TO BE)を作成しその中で、どの範囲をIT化するのか判断しその開発・導入のお手伝いをいたします。  
上記は、いわば理想形ですが、皆様の要望はさまざまであり、またその状況もさまざまなことでしょう。

従って、お話をさせていただいた結果、まず業務フローの見直が先決でITの導入は2年後、3年後ですねという結果になるかもしれません。  
まずITありきではなく、経営ありきなのです。ですから、どのような経営相談でもお気軽にご相談ください。

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