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しがぎん・ひかり・freee「生産性向上」推進コンソーシアムがIT導入補助金の申請をサポートします!

2018.06.11 経営

当グループのひかり戦略会計株式会社は、中小企業や小規模事業者の生産性向上を目的に、株式会社滋賀銀行(本店・大津市、頭取・高橋祥二郎)、freee株式会社(本社・東京都品川区、代表取締役・佐々木 大輔)と、”しがぎん・ひかり・freee「生産性向上」推進コンソーシアム”を設立し、「平成29年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業」における「IT導入支援事業者」に採択されました。

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上の向上へ繋げることを目的としている補助金です。

当コンソーシアムにおいて、ひかり戦略会計は、クラウド会計ソフト「会計freee」の導入コンサルティング及び補助金申請のお手伝いをさせていただきます。

IT導入補助金については、こちらもご参照ください(「IT導入補助金」の活用で、業務効率化・売上アップを目指しませんか?)

クラウド会計ソフトとは

クラウドソフトとは、PCにインストールして利用するのではなく、ブラウザを経由することでシステムにアクセスを行うことが出来るソフトのことです。ソフトのためのサーバー等の設備投資を行う必要が無く、ソフトの本体はメーカーの元にあるため、常に最新版を利用することが出来るというメリットがあります。

クラウド会計ソフトは、会計ソフトのクラウド版です。その特徴は以下のようなものが挙げられます。

  1. 銀行やクレジットカードなどの情報を自動で取り込み、人工知能(AI)を活用して自動で仕訳入力される。
  2. 見積もり、受注、納品、請求、入金、消込までのすべての業務を一元管理でき、請求および消込情報を会計と連動できる。
  3. 支払情報や給与データを会計と連動でき、総合振込ファイルに変換すれば、支払業務を効率化できる。
  4. 初期購入費が不要、毎月定額の利用料で、バージョンアップが不要の最新版のソフトを常に利用できる。
  5. 会計データがクラウド上にあるため、最新情報を顧問税理士とリアルタイムに共有できる。
  6. 業界別にレジ、レセコン、販売管理などの他システムと連携させることで、手入力のない更なる業務効率化を検討できる。

これらによって、業務の効率化によるコスト削減、そしてリアルタイムに経営判断が行えるようになることから、売上アップへと繋げていけるようなソフトなのです。

「会計freee」のご紹介

「会計freee」は、類似ソフトの中でトップクラスのシェアを誇る、経理業務の自動化に秀でたクラウド会計ソフトです。銀行やクレジットカードの明細から自動で仕訳を作成し、請求書発行や財務分析等の周辺業務も連動して効率的に作業可能です。

IT導入補助金を活用することによって、このfreeeをお得に導入してみてはいかがでしょうか。

コンソーシアム構成

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【株式会社滋賀銀行】
代表者名 取締役頭取 高橋 祥二郎
所 在 地 滋賀県大津市浜町1番38号
設立年月 1933年10月
事業内容 「地域社会」「役職員」「地球環境」との共存共栄をCSR憲章(経営理念)に掲げ、社会的課題の解決と経済成長を同時に実現するため、質の高いソリューションの提供を目指すリージョナルバンク
会社URL http://www.shigagin.com/about/

 

【freee株式会社】
代表者名 代表取締役 佐々木大輔
所 在 地 東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F
設立年月 2012年7月
事業内容 「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をミッションに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。
会社URL https://corp.freee.co.jp/

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